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2013年03月11日

Videos and messages from the Trombone Ensemble Hibikibito, Aichi!

愛知県のトロンボーンアンサンブル『響人』より演奏とメッセージをいただきました!
Videos and messages from the Trombone Ensemble Hibikibito, Aichi!!

愛知県の東三河地区で活動を展開されているトロンボーンアンサンブル『響人』の橋本康之さんから、演奏のご報告をいただきました。

「私たちトロンボーンアンサンブル『響人』は、プロ・アマ混合のトロンボーンアンサンブル団体です。年一回の定期演奏会を中心に、一年を通じて学校・病院・介護施設・地域イベント等を通じて、トロンボーンアンサンブルで奏でる音楽で地域の方々に 喜び・癒し・励まし・勇気など様々なものを感じ取っていただけるようにと、演奏活動を行っております。

私たちの活動している愛知県東三河地区は、東日本大震災から遠く離れていますが、あの日以来地域の人々が自分に何ができるのか、何をすべきかと いったことを考え行動するようになっているのを感じます。

私たちも、直接被災地に赴くことができない代わりに、地域の皆さんの中に生まれた協力と助け合いの心を少しでも長く持ち続けていただけるように と、演奏曲の中に「A Song For Japan」を加えさせていただき、定期演奏会、ボランティアイベント、他団体との合同演奏会などの機会に演奏させていただいてきました。

震災から2年を迎えるのを前に、私たちのこれまでの演奏から2つのバージョンを、YouTubeにアップさせていただきましたので、お知らせいた します。

特に最近は五重奏版を主に演奏しておりますが、曲目の説明を行わなくても会場の皆さんが曲の内容そしてそこに込められた思いを無意識の内に感じ 取っていただけていることを、会場の空気から感じ取ることができます。

これからも、「A Song For Japan」を私たちの重要なレパートリーとして、これから先もずっと演奏し続けて行きたいと思っております。

投稿の動画は演奏から若干時間が経過しておりますが、これらの演奏がこれからの私たちそして他の皆さんに対して何かのお役にたてれば幸いです。

震災から2年を迎えるにあたり、被災者の皆様には改めまして哀悼の意をささげますとともに、これからの明るい未来へ向けての応援を、ささやかでは ありますが私たちのトロンボーンアンサンブルの奏でる音楽を通じてさせていただきたいと思います。」





Mr. Yasuyuki Hashimoto of the Trombone Ensemble Hibikibito from Higashi-Mikawa Area in Aichi Pref. sent us a report!

"We are a mixed ensemble withprofessionals and amateurs, playing our regular concert every year and at schools, hospitals, care centers and community events where we try to give a joy, a chill and an encourage to the people byplaying trombone ensemble music.

Our Higashi-Mikawa is far from the Tohoku area, but I can feel that the people in this area have been thinking a lot about what it is each they can do to support Tohoku. The members of our ensemble cannot be there either but can keep reminding ourselves together to have heartful support to the Tohoku. We added A Song For Japan to our programs for our regular concerts, charity events, join concerts with other ensembles etc.

At this two year anniversary we would like to post these two versions of ASFJ that we have performed to Youtube. We wish they would reach someone's hearts in Tohoku.

Recently we often played a version for a quintet. We can feel from the atmosphere of the concerts that the audience automatically understands what this piece means and what feelings the composer and we put in the music, even without any explanation. We would like to keep playing this beautiful music as our main repertoire.

We wish to send our condolences to the victims and thoughts to thehopeful future of the people of Tohoku though our trombone sound."
posted by asfj at 00:00| トピック topics